WordPress3.9 でビジュアルエディターのブロック要素をカスタマイズする

3.8までは、配列のキー名が theme_advanced_blockformats でしたが、3.9からは、block_formats になり、指定の仕方も単なるカンマ区切りから、表示名=タグ という指定となり、セミコロン区切りに変わっています。
※ 指定値の最後にはセミコロンは不要です。

function custom_editor_settings( $initArray ) {
	$initArray['block_formats'] = 'Paragraph=p;Address=address;Pre=pre;Heading 3=h3;Heading 4=h4;Heading 5=h5;Heading 6=h6';
	return $initArray;
}
add_filter( 'tiny_mce_before_init', 'custom_editor_settings' );

wp39-tinymce-block_formats

この記事は、jim912によって書かれたものです。
引用を行う場合は、著作権法に定める範囲にて、引用元であるSimple Colorsの出展元表示とhttp://www.warna.info/archives/2868/へのリンクを必ず行って下さい。

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