WordPress の管理画面にユーザー権限グループに応じた class を出力する

管理画面の body_class に相当する admin_body_class にフィルターフックをかけて、ユーザーの権限グループを含める方法

出力されるソースの修正ができない場合、これを使ってCSSで非表示にすることができますね。
CSSの読み込みは、admin_initなどで、wp_enqueue_style すればオッケー。

admin_body_class で渡されてくるものは文字列形式なので、扱いがちょっとめんどくさいのだけど。

この記事は、jim912によって書かれたものです。
引用を行う場合は、著作権法に定める範囲にて、引用元であるSimple Colorsの出展元表示とhttp://www.warna.info/archives/2593/へのリンクを必ず行って下さい。

function add_user_role_class( $admin_body_class ) {
	global $current_user;
	if ( ! $admin_body_class ) {
		$admin_body_class .= ' ';
	}
	$admin_body_class .= 'role-' . urlencode( $current_user->roles[0] );
	return $admin_body_class;
}
add_filter( 'admin_body_class', 'add_user_role_class' );

出力結果はこんな感じ

<body class="wp-admin wp-core-ui no-js  role-administrator index-php auto-fold admin-bar branch-3-5 version-3-5 admin-color-fresh locale-ja no-customize-support">

role-administrator で判別可能ですね。

非表示にする以外にもいろんな使い方ができそうな気がするので、こんな方法あるよってーのがあったら こそっと 教えてくださいw

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