WordPressでユーザーの最新投稿日を取得する

functions.php

function get_author_latest_update( $author_id, $date_format = null ) {
	$latest_post = get_posts( 'posts_per_page=1&author=' . (int)$author_id );
	$update_date = '';
	if ( $latest_post ) {
		$format = is_null( $date_format ) ? get_option( 'date_format' ) : $date_format;
		$update_date = mysql2date( $format, $latest_post[0]->post_date );
	}
	return $update_date;
}

テンプレートファイル

<?php echo get_author_latest_update( 1 ); ?>

表示はこうなる

2012年2月28日
カテゴリー: WordPressの小技 | コメントする

WordPressの日付別アーカイブのtitleタグに年やら日やらを追加する

WordPressの日付別アーカイブのtitleタグが「2012 3月 15」みたいに中途半端な表示になっているのが気になったので調整してみることにしました。

こんな感じのやつね。
修正前

<title>  2012  2月  28</title>

こんな感じで、うまく行くはず。。。

function jp_date_archive_wp_title( $title ) {
	$title = trim( $title );
	if ( is_date() ) {
		$replaces = array(
			'/([1-9]{1}[0-9]{3})/' => '$1年',
			'/ ([0-9]{1,2}) /'     => ' $1日 ',
			'/ ([0-9]{1,2})$/'     => ' $1日',
			'/[\s]+/'              => ' '
		);
		$title = preg_replace( array_keys( $replaces ), $replaces, $title );
	}
	return $title;
}
add_filter( 'wp_title', 'jp_date_archive_wp_title', 10 );

修正後

<title>2012年 2月 28日</title>

wp_titleのパラメーターでうまくいかない場合があったら、教えてください。

カテゴリー: WordPressの小技 | タグ: , , | コメントする

Canon EOS 5D MarkⅢ を初体験!

Canon EOS 5D MarkⅢ 特別体験会に行ってきた

いつ出る?いつ出る?と期待が高かった EOSのフルサイズ デジタル一眼5D MarkIII の体験イベントが開催されたので期待高く行ってきました。というのも、現在使っているKissでは物足りない感が強くなったのと、MarkII も欲しいには欲しかったのですが、シャッターの感触や、7Dに較べて見劣りするAFが気になって、今ひとつ購入に踏み切れなかったのです。

続きを読む

カテゴリー: 写真部 | タグ: , , , | コメントする

執筆した書籍が発売されます – 速習デザイン WordPress 3.x

3月16日に執筆者の1人として関わっていた WordPress の学習書籍「速習デザイン WordPress 3.x」が発売されます。この本には、私以外にも、星野さん( @khoshino )と豊田さん( @Mighty_Works )が執筆者として名を連ねていて、それぞれの長所を書籍に反映できているのではないかと思います。

速習デザイン WordPress 3.x

価格 : ¥2,814
出版社: 技術評論社 (2012/3/16)
大型本: 272ページ

CMS・ブログサイト構築の世界的標準といえるWordPress。オープンソースながら企業サイトや商用サイトにも広く利用されており、CMS利用が欠かせない今後のWeb制作において開発者にとっては対応必須のツールといえます。商用に使える実用的なCMSサイトが作成できるように、WordPressの基礎をインストールの初歩から理解するための入門テキストです。お店サイト作例をもとに実際に操作して、テーマ、テンプレート作成の手順を学習できます。実践的なテンプレートタグの使い方を理解し、役立つ定番プラグインも紹介します。

執筆の際に、いくつかこだわった点があるので、選定の一助としてもらえればと思います。

1.Webデザイナーさん向け

書籍の対象者として、WebデザイナーもしくはWebデザイナーを目指す人を想定しています。そのため、HTMLやCSSに関する説明などは一切割愛しています。これは、HTMLやCSSについての解説が入ると、その分 WordPress についての説明が減り、結果として全体として内容の薄い本にしかならないためです。また、内容についても業務としてCMSに利用することを前提としているため、CMS向けの機能を重点的に、CMSとして利用しない機能については、省略または簡単な説明に止めています。

2.テーマ制作に特化した内容

Webデザイナーさんが、まずWordPressに関わる点となるのが、WordPressのテーマの制作になるかと思います。書籍においては、WordPress自体の解説以外にも、Part3 とPart 4 の2パートをテーマの作成関連にあて、Part 3では、テーマ制作に必要となる基礎知識、Part 4では htmlファイルを元に実際に手順を踏みながらテーマ制作を行い、WordPressでのサイト制作に必須となるテーマ制作について学べるようになっています。

3.実案件にも投入可能なビジネステーマ

書籍付属のテーマは、単なる学習用のテーマにとどまらず、実案件にも利用できるような作りにしています。例えば、カスタムメニューは、ヘッダー、グローバル、フッターの3カ所。ウィジェットエリアは、ヘッダー、サイドバーの2カ所、フッターの4カ所、トップページの2カ所の計9カ所とカスタマイズしやすいように。そして、パンくずナビやページナビ(ページャー)の標準実装など、様々な工夫が凝らされています。さらに、html5でのマークアップとなっているので、WordPressだけでなくhtml5の要素や属性の使い方を学ぶことも可能です。

4.Dreamweaverのコードカラーリングに合わせたサンプルコード表示

テーマの制作Partで表示するコードは、Adobe Dreamweaverのコードカラーリングに合わせています。これは、Webデザイナーにとって馴染みの深いカラーリングであると共に、Dreamweaverで開発を行った場合、画面上と書籍のコードとの違いが分かりやすくなるようにとの考えによるものです。(ただし、DTPデザイナーさんにはものすごく迷惑をかけてしまいましたが。。。)

5.functions.phpに解説を記述

functions.phpは、初めて見る方(特にデザイナーさん)にとっては、敷居が高く理解しにくいものです。書籍内で解説を行うと、PHPに関する理解が必要となり、書籍の難度も極端に上がってしまうことから、書籍内での解説は一切行わないことにしました。しかしながら、初心者を卒業して、独自にテーマを作ったりカスタマイズする場合、functions.phpで行われていることを理解する必要が出てきてしまいます。
これに対応できるよう、今回、書籍と共にダウンロードできるテーマのfunctions.phpには、コメントでの解説をつけています。WordPressは使えるようにはなったけど、functions.phpでやっていることがよく分からないという人は、付属のテーマのfunctions.phpを見て、ウィジェットエリアの追加方法や、カスタムメニューの実装方法、アイキャッチ画像の設定方法も学べるようになっています。

最後に

私が本格的に WordPress を学び始めたのは2008年で、その当時発刊されていた WordPress の書籍2冊を常にデスクに常備し、本とにらめっこしながら勉強した憶えがあります。いわば私自身、その書籍がなければ、私が得た知識をこうしてお伝えできることもなかったかもしれません。発売される書籍を通じて、知識を身につけていただき、更に後進へと受け継いでもらえるようになれば、望外のよろこびです。

カテゴリー: セミナー・勉強会 | 2件のコメント

WordPressで表示する記事が新着かどうかを判別するコード

新着情報などにNewマークを表示させたいなどの要望はよくあることですね。
今回は、表示する記事が新着や更新かどうかの判別用コードを紹介します。

続きを読む

カテゴリー: WordPressの小技 | タグ: , | 1件のコメント

ページナビ実装方法